到達目標

学ぶことは真似ぶこと
何かを知ることは新しい価値の種を見つけること
新しいものを創るのは新しい世界を切り拓くこと
呆れるほどに走り続ける先生と共に
新しい技術習得とその活用の営みを一緒に始めましょう
高校生から大学生、高専生、大学院生、そして社会人
どこからでもどこまでも一緒に学ぶ仲間よ
ここに集え

Quantum annealing for you
2nd party!

Written by Masayuki OHZEKI
Sponsored by Q-LEAP Creative Subprogram
Online lecture series 2023/01/27, 2/3 and 10, and more?
Hybrid Symposium 2023/02/15
Quantum Business for You! 2023/03/11 and 18

はじめに

東北大学の教員が時間を無視してわかるまでとことん語り尽くす
初めてのプログラミングでも初めての内容でも全て語る
それが量子コンピュータという新しい世界の扉でも
それが技術と産業を結びつける営みであったとしても
誰もが夢を抱き叶えることのできる未来社会を創造する
一人一人に寄り添いながら
それがQA4Uです

プロモーション動画

スケジュール

参加登録フォーム

https://forms.gle/gfhqcXR8peJbwNrc9
登録するとコミュニティdiscordに参加できます!

 講義内容予定

第1回 量子アニーリングマシンを操る

1-1. プログラミング環境の準備
1-2. 量子アニーリングマシンのアカウント登録
1-3. 量子アニーリングマシンとは?
1-4. 量子アニーリングマシンを見よう
1-5. 量子アニーリングマシンに計算をさせてみよう
1-6. 量子アニーリングシミュレータOpenJijを利用しよう

第2回 各種ソルバーの利用法と性能の違い
第3回 数式で世界を描く

追加講義予定

自分で量子アニーリングマシンのシミュレータを作る
量子シミュレーション
階層的最適化手法
量子アプリの作成方法

前回の様子

イベントWebページ

東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター

講義編

2023.01.27 第1回オンラインリアルタイム配信(17:00-21:00予定)
https://youtu.be/LhSWSYztUkg
2023.02.03 第2回オンラインリアルタイム配信(17:00-21:00予定)
2023.02.10 第3回オンラインリアルタイム配信(17:00-21:00予定)

国際シンポジウム 

2023.02.15 東北大学+仙台市+D-Wave Systems社
https://www.tfc.tohoku.ac.jp/special/qca/20230216.html

企画編

2023.03.11 Quantum Business for You, 1st Day (13:00-17:00予定)
2023.03.18 Quantum Business for You, 2nd Day (13:00-17:00予定)

目標

アプリ開発+公開
日本科学館等での展示
展示会等の出展
量子コンピューティングEXPO 2023.5月または10月ごろ
国際会議の登壇
D-Wave Qubits 2024 2024. 1月頃
国内学会のJr.セッション等への登壇
2023. 10月または2024.3月頃

第1回・量子アニーリングマシンを操る

YouTube Live 2023/01/27 17:00-21:00(予定)

オンラインリアルタイム配信で学ぶ量子アニーリングマシンの利用法
前回に引き続き参加者皆さんで
実際に量子アニーリングマシンを使ってみます
特に今回はさまざまなソルバーが存在するので
それぞれ利用することにも挑戦します
参考URL: Constrained Quadratic Model(CQM)
https://youtu.be/CjrnzkxbJfA
Qubits21でのCQMソルバーの紹介
https://youtu.be/qaGUNL28TZg
Discrete Quadratic Model(DQM)
https://youtu.be/iIjRLKDJjPw

D-Wave leapへの登録方法

https://cloud.dwavesys.com/leap/login/?next=/leap/から登録しましょう

解説コード 

動作を確認しながらの場合はOpen in ColabからGoogle Collaboratoryで「コピーをドライブに保存」のうえ実行してください。
量子アニーリングマシンを実際に操ることができる
それを知っている人は意外と多くない
実際に扱ってみることで感心することもあれば
絶望することもあるかもしれない
それでも再び目を向けてみると
進化し続けている技術がそこにあります

 
進化し続ける量子アニーリング

後援・協力

量子コンピューティング共同研究講座
T-STARS

株式会社シグマアイ