⼤関研究室が第3回量⼦コンピューティングEXPO【秋】に出展 共同研究成果および量子ネイティブ人材育成の取り組みを紹介

東北⼤学⼤学院情報科学研究科 情報基礎科学専攻 数理情報学分野の⼤関研究室は、2022年10⽉26⽇から10⽉28⽇まで幕張メッセで開催される『第3回 量⼦コンピューティングEXPO【秋】』に出展しました。
東北大学は、多数の民間企業と量子コンピューティングを利用した共同研究を実施し、実社会やビジネスシーンでの応用・活用研究開発を先導しています。 同時に人材育成の取り組みとして量子コンピューティングを学び使いこなせる量子ネイティブの育成に力を入れています。これらの活動から「量子ソリューション拠点」に認定(2022年)されました。 今までの取り組みと、今後の展開等を紹介します。
当イベントでは、2017年度に東北大学で設立された「東北大学量子アニーリング研究開発センター(T-QARD)」(※2)の活動、光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)人材育成プログラム(※3)【独創的サブプログラム】及び2021年度実施の「量⼦アニーリングを利⽤した組合せ最適化問題の解法に関するチュートリアルおよびワークショップ:Quantum Annealing for You(QA4U)」量子ネイティブ人材育成の取り組みに引き続き、2022年度の「Quantum Computing for You(QC4U)」活動紹介、2023年1月に実施予定の「Quantum Annealing for You 2nd Party!(QA4U2)」を紹介します。また、2020年12⽉開設の「量⼦コンピューティング共同研究講座」の参画企業、⼤関研究室と量⼦アニーリング技術に関する共同研究を進める各社独⾃の取り組みや、QA4U受講経験者から共同研究に至った経緯事例等についても紹介します。

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研究者情報
大関真之
教授東北大学大学院情報科学研究科



