
量子アニーリング装置による量子シミュレーションを実行 -非平衡量子統計力学理論の実証とさらなる発展に貢献-
量子アニーリング装置で量子シミュレーション(模擬実験)を実行しました。今回の研究成果は量子アニーリング型量子コンピュータの実験装置としての有用性を示したものであり、高速性にのみ注目が集まりがちな量子コンピュータの研究開発の今後の方向性に多大な影響を与えるものと期待されます。
Quantum Universeに関わる成果をご紹介します。
最新の研究成果、プレスリリース、論文情報、教育プログラムの成果、メディア情報などを掲載しています。

量子アニーリング装置で量子シミュレーション(模擬実験)を実行しました。今回の研究成果は量子アニーリング型量子コンピュータの実験装置としての有用性を示したものであり、高速性にのみ注目が集まりがちな量子コンピュータの研究開発の今後の方向性に多大な影響を与えるものと期待されます。

応用情報科学専攻 大関真之准教授のインタビュー記事がWEBマガジン「sight」に掲載されました。

応用情報科学専攻の大関真之准教授のインタビュー記事が『月刊ニューメディア』2020年9月号(2020年8月1日発売)に掲載されました。

応用情報科学専攻 物理フラクチュオマティクス分野の大関真之准教授のインタビューが、テレビ東京/BSテレビ東京 Newsモーニングサテライト(モーサテ)で放送されました。

7月17日に開催された第23回博士後期課程学生発表会にて、篠島匠人さん(田中・大関研究室 博士課程後期2年):量子アニーリングを用いた非負値行列分解による音源分離がベストプレゼンテーション賞に決定しました。

応用情報科学専攻 物理フラクチュオマティクス論分野の大関真之准教授が出演したTECH PLAYオンライン開催トークショー(2020年6月23日)のイベントレポートおよび動画が、WEBマガジン「sight」にて公開されました。

応用情報科学専攻 物理フラクチュオマティクス分野の大関真之准教授のインタビューコメントが、NHK総合ニュース(全国) で放送されました。

組合せ最適化技術である量子アニーリングを活用し、COVID-19への打開策の探究を支援する

応用情報科学専攻 田中・大関研究室 岡田俊太郎さん(博士後期課程3年)が令和元年度 情報科学研究科研究科長賞を受賞しました。

量子アニーリングと呼ばれる組合せ最適化技術を用いて、工場内の無人搬送車の効率的配送技術を発案しました。