
量子コンピュータを活用したスタートアップ創出による量子技術の社会実装を加速的に展開 ~SIPを通じて量子ソリューション拠点の活動強化~
大関教授らの提案「量子コンピュータを活用した新事業を共創する研究開発基盤」が、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に採択されました。
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大関教授らの提案「量子コンピュータを活用した新事業を共創する研究開発基盤」が、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に採択されました。

住友商事、東北大学、OneSkyの3者は、多数のエアモビリティが飛び交う未来の実現に向け、量子コンピューティングを活用したリアルタイム三次元交通制御に関する実証実験を2021年6月から12月にかけて実施します。

東北大学は、2021年4月7日から4月9日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催される『量子コンピューティングEXPO【春】』に出展します。

東北大学と住友商事株式会社は共同研究契約を締結しました。住友商事が発足させる、量子技術を活用した事業高度化・新事業創出を目指す「QXプロジェクト」(Quantum Transformation Project)を支援し、これまで以上に量子コンピューティング技術の実業応用を加速してまいります。

量子アニーリング装置で量子シミュレーション(模擬実験)を実行しました。今回の研究成果は量子アニーリング型量子コンピュータの実験装置としての有用性を示したものであり、高速性にのみ注目が集まりがちな量子コンピュータの研究開発の今後の方向性に多大な影響を与えるものと期待されます。

組合せ最適化技術である量子アニーリングを活用し、COVID-19への打開策の探究を支援する

量子アニーリングと呼ばれる組合せ最適化技術を用いて、工場内の無人搬送車の効率的配送技術を発案しました。

国立大学法人 東北大学と日本電気株式会社は、量子アニーリングマシンを活用したSI実務の高度化を推進する共同研究を開始しました。

D-Wave Systems社が販売する量子アニーリングマシンを用いて、大規模な組合せ最適化問題を高精度に解く方法を考案しました。

東北大学と東京工業大学は2018年7月18日、量子コンピューティングを中心とした情報科学の基礎と応用の研究において、両大学の強みを活かして組織的な連携を図ることにより、研究拠点を形成するとともに、世界的にリーダーシップを発揮することを目的とした連携協定を締結しました。