
岡田俊太郎さん(田中・大関研究室 博士後期課程3年)が令和元年度 情報科学研究科研究科長賞をを受賞
応用情報科学専攻 田中・大関研究室 岡田俊太郎さん(博士後期課程3年)が令和元年度 情報科学研究科研究科長賞を受賞しました。
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応用情報科学専攻 田中・大関研究室 岡田俊太郎さん(博士後期課程3年)が令和元年度 情報科学研究科研究科長賞を受賞しました。

量子アニーリングと呼ばれる組合せ最適化技術を用いて、工場内の無人搬送車の効率的配送技術を発案しました。

東北大学大学院情報科学研究科は慶應義塾大学理工学部との間に量子コンピューティングを中心とした情報科学の基礎と応用研究に関する連携協定を締結しました。本協定のもとで、東北大学大学院情報科学研究科量子アニーリング研究開発センター(リーダー・大関真之准教授)と慶應義塾大学先導研究センター・量子コンピューティングセンター(センター長・山本直樹教授)の連携を深め、その活動を両大学内にて水平展開しながら他機関との学術連携につなげます。

応用情報科学専攻 物理フラクチュオマティクス論分野の大関真之准教授が、NHK「又吉直樹のヘウレーカ!」に出演しました

国立大学法人 東北大学と日本電気株式会社は、量子アニーリングマシンを活用したSI実務の高度化を推進する共同研究を開始しました。

D-Wave Systems社が販売する量子アニーリングマシンを用いて、大規模な組合せ最適化問題を高精度に解く方法を考案しました。

東北大学と東京工業大学は2018年7月18日、量子コンピューティングを中心とした情報科学の基礎と応用の研究において、両大学の強みを活かして組織的な連携を図ることにより、研究拠点を形成するとともに、世界的にリーダーシップを発揮することを目的とした連携協定を締結しました。

人工知能の基盤技術の1つである機械学習に量子力学を利用した最適化技術、量子アニーリングを適用することにより、これまでの手法に比べて学習の効果が高まる方法を発見しました。