【2026年3月20日開催】第16回物理教育シンポジウムにて大関真之教授が基調講演を行いました
第16回物理教育シンポジウム「これからの「現代物理」教育 ~量子時代の科学リテラシーを探る~」において、大関真之教授が基調講演を行いました。
講演内容
タイトル:「Quantum Universe -Always with You- の挑戦 みんなが始める第一歩」
量子コンピュータ、言うまでもなく量子力学の申し子である。
その計算過程に量子力学特有の重ね合わせの状態やエンタングルメントなどを利用している。
そうなれば量子力学のことを学ぶ必要がある。
だから原子や分子の話をしよう。
だからブラケットの話をしよう。だからシュレーディンガー方程式を解けるようにしよう。
本当に受講生が欲しい情報を与えているだろうか。
実はつまづきを与えているのは教えている側ではないだろうか?
多くの受講生を巻き込んで多くのアプリを作成してきた Quantum Universe の取り組みについて紹介していく。
イベント概要
【第16回物理教育シンポジウム】
テーマ:これからの「現代物理」教育 ~量子時代の科学リテラシーを探る~
日時:2026年3月20日(金祝) 13:00~16:55
場所:星陵会館(東京都千代田区)とYouTube配信のハイブリッド開催
参加費:無料