
QS2026TH
東北大学全学教育情報特別教育「実践的量子ソリューション創出論」 全学すなわち理系も文系もなく 学部1年生から大学院生も 誰もが目の前の企業さんの課題を解決するために その企業理解から課題抽出そして課題解決まで 全てを体験する講義がここにある!
Tohoku University
開講期間:2026年4月9日(木)〜7月30日(木) 毎週木曜 5限 / 東北大学全学教育科目
Program Details
東北大学全学教育科目として開講される「実践的量子ソリューション創出論」は、量子コンピュータの基礎学習だけに留まらず、 実在する企業課題を題材にソリューションを構想・発表する実践型の授業です。
課題発掘、数理モデル化、量子アニーリングの活用、プレゼンテーションまでを一連で経験し、研究と社会実装をつなぐ視点を養います。
Lecture Details
| 日時 | |
|---|---|
| 内容 | |
| 第1フェーズ:社会を知る・課題を知る | |
| 2026年4月9日(木) 5限 | 1. 量子アニーリングと量子コンピュータの概要 なぜ今、量子なのか? 社会を変える「最適化」という視点 |
| 2026年4月9日(木) 5限 | |
| 1. 量子アニーリングと量子コンピュータの概要 なぜ今、量子なのか? 社会を変える「最適化」という視点 | |
| 2026年4月16日(木) 5限 | 2. 参加企業からのヒアリングI 現場の最前線に立つ企業人の「本音」と「悩み」を聞く |
| 2026年4月16日(木) 5限 | |
| 2. 参加企業からのヒアリングI 現場の最前線に立つ企業人の「本音」と「悩み」を聞く | |
| 2026年4月23日(木) 5限 | 3. 参加企業からのヒアリングII 異なる業種の課題を知り、社会の複雑さに触れる |
| 2026年4月23日(木) 5限 | |
| 3. 参加企業からのヒアリングII 異なる業種の課題を知り、社会の複雑さに触れる | |
| 2026年4月30日(木) 5限 | 4. 参加企業からのヒアリングIII 課題の背景にある社会構造やビジネスモデルを深掘りする |
| 2026年4月30日(木) 5限 | |
| 4. 参加企業からのヒアリングIII 課題の背景にある社会構造やビジネスモデルを深掘りする | |
| 2026年5月14日(木) 5限 | 5. 受講者同士でのグループワークによる課題抽出 聞いた話を整理し、「私たちが解くべき問題」を定義する |
| 2026年5月14日(木) 5限 | |
| 5. 受講者同士でのグループワークによる課題抽出 聞いた話を整理し、「私たちが解くべき問題」を定義する | |
| 第2フェーズ:武器を手に入れる | |
| 2026年5月28日(木) 5限 | 6. 量子アニーリングの利用検討 その課題、本当に量子で解ける? マッチングの見極め |
| 2026年5月28日(木) 5限 | |
| 6. 量子アニーリングの利用検討 その課題、本当に量子で解ける? マッチングの見極め | |
| 2026年6月4日(木) 5限 | 7. 量子アニーリング手法の伝授(数分割問題) まずは触ってみよう:パズル感覚で学ぶ最適化の基礎 |
| 2026年6月4日(木) 5限 | |
| 7. 量子アニーリング手法の伝授(数分割問題) まずは触ってみよう:パズル感覚で学ぶ最適化の基礎 | |
| 2026年6月11日(木) 5限 | 8. 量子アニーリング手法の伝授(制約条件・グループ分け) ルールの記述法:「あれもこれも満たしたい」をどう書くか |
| 2026年6月11日(木) 5限 | |
| 8. 量子アニーリング手法の伝授(制約条件・グループ分け) ルールの記述法:「あれもこれも満たしたい」をどう書くか | |
| 2026年6月18日(木) 5限 | 9. 量子アニーリング手法の伝授(2次項の役割) 相性の数理:「あちらが立てばこちらが立たず」の解決法 |
| 2026年6月18日(木) 5限 | |
| 9. 量子アニーリング手法の伝授(2次項の役割) 相性の数理:「あちらが立てばこちらが立たず」の解決法 | |
| 2026年6月25日(木) 5限 | 10. 圧縮センシング・量子アニーリング手法の伝授(ブラックボックス最適化) 少ない情報から真実を見抜く:高度なデータ活用術 |
| 2026年6月25日(木) 5限 | |
| 10. 圧縮センシング・量子アニーリング手法の伝授(ブラックボックス最適化) 少ない情報から真実を見抜く:高度なデータ活用術 | |
| 2026年7月2日(木) 5限 | 11. 量子コンピュータの利用法(グローバーアルゴリズム・ショアのアルゴリズム) ゲート型量子コンピュータの世界も少しだけ覗いてみる |
| 2026年7月2日(木) 5限 | |
| 11. 量子コンピュータの利用法(グローバーアルゴリズム・ショアのアルゴリズム) ゲート型量子コンピュータの世界も少しだけ覗いてみる | |
| 第3フェーズ:価値を創る・届ける | |
| 2026年7月9日(木) 5限 | 12. ソリューション案の議論・FB I(フィードバック) アイデア出しと企業担当者への壁打ち:仮説検証 |
| 2026年7月9日(木) 5限 | |
| 12. ソリューション案の議論・FB I(フィードバック) アイデア出しと企業担当者への壁打ち:仮説検証 | |
| 2026年7月16日(木) 5限 | 13. ソリューション案の議論・FB II プロトタイプ作成と修正:技術的な実現性の検討 |
| 2026年7月16日(木) 5限 | |
| 13. ソリューション案の議論・FB II プロトタイプ作成と修正:技術的な実現性の検討 | |
| 2026年7月23日(木) 5限 | 14. ソリューション案の議論・FB III 最終調整:相手に伝わるプレゼンテーションへの昇華 |
| 2026年7月23日(木) 5限 | |
| 14. ソリューション案の議論・FB III 最終調整:相手に伝わるプレゼンテーションへの昇華 | |
| 2026年7月30日(木) 5限 | 15. 成果発表会 企業担当者を前にした最終プレゼン:君たちの案は社会を変えるか? |
| 2026年7月30日(木) 5限 | |
| 15. 成果発表会 企業担当者を前にした最終プレゼン:君たちの案は社会を変えるか? | |
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