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大関真之教授の過去のインタビューやコラム記事、メディア出演の情報を集めました。ぜひご活用ください。

未来に残したい授業

【大関真之】物理学入門2 運動法則を学び、身近な不思議を読み解く

物質の本質と特性を徹底的に究明していくという物理学。すべてのものは「粒」からできていて、人間も同様です。そしてほとんどすべてのものは同じ操作をすれば、同じ動きを見せるという法則性のもと動いています。しかし、中にはそうでない粒もあると言います。
物理学のものの見方と、量子のふしぎを東北大学教授であり、シグマアイ代表の大関真之さんに伺います。量子コンピュータの第一人者が語る量子のふしぎとは…?これを聞けば、時間や空間、宇宙への認識も変わるかもしれません!

未来に残したい授業

【大関真之】物理学入門 物理学のものの見方と量子の不思議

物質の本質と特性を徹底的に究明していくという物理学。すべてのものは「粒」からできていて、人間も同様です。そしてほとんどすべてのものは同じ操作をすれば、同じ動きを見せるという法則性のもと動いています。しかし、中にはそうでない粒もあると言います。
物理学のものの見方と、量子のふしぎを東北大学教授であり、シグマアイ代表の大関真之さんに伺います。量子コンピュータの第一人者が語る量子のふしぎとは…?これを聞けば、時間や空間、宇宙への認識も変わるかもしれません!(運営者の代は、小学校高学年の時点ですでに理科科目に苦手意識を抱いていました…。そんな人でも物理のおもしろさを理解できるよう、噛み砕いてお話してくださると思います)

ブルーバックス | 講談社

量子コンピュータは何がすごいのか? NASAとGoogleが世の中の空気を変えた

未来を変える可能性のカギとは?
量子コンピュータといえば、次世代のコンピュータ。実態はよくわからないながら、何かとてつもない可能性を秘めている……。そんなイメージが先行する中で「量子コンピュータは決して万能ではない。けれども際立つ省エネ性能があり、未来を変える可能性を秘めている」と語るのが、東北大学大学院情報科学研究科の大関真之教授です。

リケラボ │ 理系の理想の働き方を考える研究所

量子コンピュータは、何がすごいのか。未来を変える力を活用し社会問題の解決をめざす東北大学大関真之教授

量子コンピュータといえば、次世代のコンピュータ。実態はよくわからないながら、何かとてつもない可能性を秘めている……。そんなイメージが先行する中で「量子コンピュータは決して万能ではない。けれども際立つ省エネ性能があり、未来を変える可能性を秘めている」と語るのが、東北大学大学院情報科学研究科の大関真之教授です。大関教授は量子コンピュータを活用して社会の課題解決に挑むベンチャーを起業し、メーカーとの共同研究も進めています。量子コンピュータは世界の未来をどう変えるのでしょう。また変革を実現するためにはどのような研究が必要なのでしょうか。「研究はひたすら楽しい」と語る大関教授に、次世代コンピュータが秘める可能性を伺いました。

wisdom

量子アニーリングマシンは実用化を競う時代に ――自由な発想こそが未来を拓く

量子力学を利用した技術を使い、次世代コンピュータと呼ばれている「量子コンピュータ」。その方式の一つで、すでに実用化のフェーズを迎えた「量子アニーリングマシン」は、産業界への応用が進むことにより、ビジネスに与えるインパクトへ熱い視線が注がれている。量子アニーリング方式研究の第一人者で、その応用開拓に取り組む東北大学大学院情報科学研究科教授の大関真之氏が、量子アニーリングマシンが導く未来を指し示す。

一般社団法人 日本物理学会

2021年ノーベル物理学賞の解説

2021年度のノーベル物理学賞は、複雑系物理学分野における画期的な貢献に対して、「地球気候を物理的にモデル化し、変動を定量化して地球温暖化の高信頼予測を可能にした業績」により真鍋淑郎 氏(プリンストン大学、米)、Klaus Hasselmann 氏(マックスプランク研究所、独)、「原子スケールから天体スケールまでの物理系における無秩序と揺らぎの関連の発見」によりGiorgio Parisi 氏(ローマ・ラ・サピエンツァ大学、伊)の3氏が受賞することとなった…

日経クロステック(xTECH)

犬も歩けば最適化問題に当たる、目指すは真のデジタル化社会

物事の最適なバランスを見極める組合せ最適化問題。それを解くには、当然ながらさまざまな関連データが欠かせない。東北大学 教授の大関真之氏は、こうしたデータ収集プロセスが最適化の重要な副産物だと主張する。量子アニーリングマシン利活用を研究する意義や、研究に取り組み始めたきっかけを同氏に聞いた。

NHK ONE | 日本放送協会

又吉直樹のヘウレーカ!選「世界最速!?量子コンピューターって何?」

ほんの一瞬で超難題に答えてしまう「量子コンピューター」。とんでもない計算速度ゆえNASAとグーグルが共同購入したという。開発の鍵となったのは目には見えない、ミクロの世界に存在する「量子」だ。私たちの常識を超えた、摩訶(まか)不思議な動きを見せる量子は、その謎ゆえ世界中の研究者たちをひきつけてやまない。番組史上最も難解!とスタッフが天を仰いだ「量子力学」の世界。又吉の妄想はひたすら膨らみ続ける…。

NewsPicks /ニューズピックス

【バリュートーク】「世界の常識が変わる!量子革命」について、東北大学大学院准教授 大関真之とテクノロジーアナリスト 泉田良輔が徹底討論

『社会が変われば、投資も変わる』世界で活躍するトップリーダーたちと「WITHコロナ時代の投資」について考える「バリュートーク」。
全4回シリーズ1回目のテーマは 「世界の常識が変わる!量子革命」。
ゲストに東北大学大学院准教授の大関真之さんとテクノロジーアナリストの泉田良輔さんを招き、コロナで激変した今後の投資の在り方を徹底議論します。

スパークスチャンネル

【量子コンピュータ】① 出会い編【大関真之】 阿部修平との出会いを語る

東北大学の大関真之准教授に数年前に出会い、既存のコンピュータよりももっと大きなデータをもっと早く処理できる夢のコンピュータが量子コンピュータであると教えていただきました。「このコンピュータをスマホで使える時代を是非創ってください」 と話したことから、シグマアイのプロジェクトがスタートしました。スパークスが初めて自ら投資をして新しく会社を作りこんでいくということに挑戦している具体的な会社です。現在、大関真之先生をはじめ、元東北大の観山正道先生、その他非常に優秀な日本を代表する量子コンピュータの研究者・技術者が参加しております。今後5年くらいを目途に、しっかりとしたプロダクトを多くの利用者にスマホ等を通じて手軽に提供することをビジネスの目標としています。株式を上場することを視野に入れて、さらに次の飛躍を目指すような会社に育てていきたいと思っています。

日本経済新聞

シグマアイ代表 大関真之氏 研究者像、事業で変える

「研究者を憧れの存在にしたい」。量子コンピューター技術を開発するシグマアイ(東京・港)の大関真之代表は話す。これまで東北大学大学院の准教授として量子コンピューター技術を研究し、多くの熱意ある学生に出会った。だが研究者としての職は限られ生計を立てるのは難しい。「研究者自らが基礎研究を価値あるものに変えて稼げるようになりたい」。2019年4月、東北大院に在籍したままシグマアイを起業した。
量子コンピ...

DG Lab Haus

今考えられる用途は2つ 意外と知らない量子コンピューターの実像

2019年10月、Googleは同社の量子コンピューター「Sycamore」(量子ゲート方式)が、従来のコンピューターの計算能力を大幅に上回る、いわゆる「量子超越性」を達成したという論文を発表し大きな注目を集めた。これまで量子コンピューターはある条件下で、従来のコンピューターよりも高速に計算できることは理論的にはほぼ確実とされていたが...