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挑戦の姿勢が論文共著と進路をひらく

本当に人生変わっちゃいました!ストーリー

参加イベント QA4U3

挑戦の姿勢が論文共著と進路をひらく

ましろさん

10代 / 男性 / [参加当時:学生]

学業・研究

  1. 専門学校1年
    参加前の学びのきっかけ

    YouTube講義との出会い

    学生 10代
    • 専門学校1年の頃、量子力学への関心をきっかけに大関先生の講義動画に出会った。
    • フーリエ変換でつまずいた際に解説動画を探し、量子力学Bの講義を通して理解を深めた。
    • 他の講義も視聴する中で、ライブ配信にも参加するようになった。
  2. QA4U参加

    未経験から挑戦し、発表までやり切る

    • 先生とのメールでのやり取りをきっかけに、QA4Uへの参加を決めた。
    • プログラミング未経験の状態から、自ら調べながら学習を進めた。
    • グループワークでの提案や発表に取り組み、最終的にオープンバッジを取得した。

    貴重な機会を無駄にしたくないという思いで、何事にも果敢に挑戦する姿勢を大切にしていた。

  3. 半年後
    研究への発展

    学び直しが研究経験につながる

    • Pythonを基礎から学び直した。
    • 学校の先生と相談し、国立研究所のインターンに参加した。
    • 医療・創薬分野における機械学習の共同研究に携わり、論文の共著者として名前が掲載された。

    果敢に挑戦し続ける姿勢が、実際の成果につながったと実感している。

  4. 現在
    現在の学び

    AIと量子の両方を見据えて進路を描く

    • 現在は専門3年生として、機械学習とデータサイエンスの学習を続けている。
    • AIやデータサイエンティスト職を視野に入れて就職活動を進めている。
    • 将来的には実務経験を積んだ上で学士・大学院へ進学し、量子分野に携わることを目指している。

    イベント参加をきっかけに量子分野に興味を持ち、将来的には専門学校を卒業後就職し、一度実務経験を積んだ上で学士・大学院へと進学し、量子分野に携わることを目標としています。

※掲載内容はすべて2026年4月の情報となります。

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