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社会人との交流が将来を考える力に

本当に人生変わっちゃいました!ストーリー

参加イベント QA4U3 QC4U QA4U

社会人との交流が将来を考える力に

もこさん

20代 / 女性 / [参加当時:学生]

学業・研究

  1. QA4U参加
    参加時の様子

    量子の世界観に惹かれながら最初の壁にぶつかる

    • 「量子」というミクロな世界観にワクワクしていた、という部分が大きかった。
    • 一方、初めて参加した際にはグループワークにおいて自分の果たせる役割がないことを感じ、足手まといになっているのではないかと不安になった。
  2. QC4U参加
    その後の様子

    参加を重ねる中で自分の役割やテーマが見えてくる

    • 2回目に出会ったグループを通じて、自分がどのような役割を果たせるのか、次以降にどのようなことをやってみたいのかが少しずつ具体化していった。

    初めて参加してから、どんなことが「重ね合わせ」の状態なのかを気にするようになった。複数回の参加を通じて、自分の中で「やってみたい」と思うテーマも見いだされてきた。

  3. QA4U3参加
    挑戦の様子

    自らプログラムを書く挑戦に踏み出す

    • 3回目の参加では、自らプログラムを組むことに挑戦した。
    • 一方で、うまくいかない点もあり、本業との兼ね合いから現在は研究が停止している。
  4. 現在
    現在の様子

    他分野の視点を持ちながら量子と向き合う

    • 現在は大学で専門科目を学習している。
    • 量子への興味を持ち続けながらも、他分野の視点をもって情報的な分野にアプローチできるよう、物理以外の内容も含む学科を選択した。
    • 現在の専攻では、量子論に触れる機会もありつつ、それ以外の分野も幅広く学んでいる。

    イベントに参加する前は「将来を考えること」が苦手だったが、多くの社会人との交流を通じて、少しずつ将来や人との関わり方について考えられるようになった。

※掲載内容はすべて2026年4月の情報となります。

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