Quantum Universe for You

継続参加が仕事・研究・世界への発信へ

本当に人生変わっちゃいました!ストーリー

参加イベント QA4U3 QC4U2

継続参加が仕事・研究・世界への発信へ

すしぱぱさん

20代 / 男性 / [参加当時:学生]

学業・研究

  1. QA4U3参加
    参加時の様子

    継続参加の中で救急車配置最適化に挑戦

    学生 20代
    • 以前から参加していたため、継続して量子技術に関する知識を身に付けるとともに、グループワークによる新たなアプリケーションの開発をしたいと考えたことがQA4U3に参加した動機でした。
    • グループワークでは、救急車の配置最適化のアプリケーションを提案し、上位に入賞することができました。
    • また、上位入賞者の発表会でプレゼンをする機会をいただき、ネットワーキングにもつなげることができました。
  2. イベント直後

    スタートアップ参画と共同研究につながる

    • Quantum Business for You, in INDEST!への参加をきっかけに東京科学大学発スタートアップから声がかかり、最適化エンジニアとしての開発経験を積むようになった。
    • また、大関研究室で進められていた仙台市との共同研究にも参加し、QA4U3で提案した救急車の配置最適化を実データへ応用する挑戦につながった。

    量子技術や数理最適化が実際に社会でどのように適用できるかを、より間近で体感することにつながりました。

  3. QI4UCNG参加
    現在の様子

    個人開発で海外発表まで経験する

    • QI4UCNGに参加し、Webアプリを個人開発で完成させた。
    • 3月に行われたワルシャワ大学のイベント「QI4U in Warsaw」にスタッフとして派遣され、英語でのポスター発表の実施など、日本だけでなく世界に発信することができた。
  4. 現在
    活動の広がり

    QUBOの発想が課題の見方を変えた

    • 身近な課題のモデル化に応用するという意識がつくようになった。
    • 元々は量子アニーリングマシンで解ける形に落とし込むという文脈でQUBOを考えていたが、今では問題を切り分けるための発想として、目の前の問題を数式として整理することにも積極的に使っている。

    はじめはなんとなく参加してみたQX4Uシリーズでしたが、このシリーズを通して、たくさんの世代・分野の方々とつながることができ、量子技術への理解も深まりました。最近では海外で量子技術を広める活動にも関わるようになり、ここでなければきっとできなかった貴重な経験をたくさん積むことができました。

※掲載内容はすべて2026年4月の情報となります。

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