Quantum Universe

量子の沼から客員研究員への道へ

本当に人生変わっちゃいました!ストーリー

参加イベント QA4U2 QC4U2

量子の沼から客員研究員への道へ

d-primeさん

40代 / 男性 / [参加当時:社会人 研究・専門職(大学・企業研究所など)]

学業・研究

  1. 参加前
    参加時の様子

    YouTube授業から量子の沼に入る

    社会人 40代
    • 昔から好きなボルツマンマシンの授業をYouTubeでしてる人がいて、それが大関先生だった。
    • バックグラウンドが心理学なので、signal detection theoryで「敏感さ・感度」を計測する指標であるd’という昔から好きな言葉をハンドルネームに授業に参戦し、沼にハマる。
  2. QA4U2参加
    その後の様子

    Q-MEDで人間ドックの最適化課題に挑む

    • QA4U2に参加し、チーム「Q-MED」として人間ドックのスケジュール最適化に取り組んだ。
    • 授業内で紹介された定式化をヒントに、多様な制約を満たす最適化問題として形にした。
  3. 2024年3月
    現在の様子

    QI4U熊本で発想を転換し突破口を見つける

    • QI4U熊本で画像ズレ補正案が難しいと分かる中、直前にゴミデータ除去のアイデアを思いつき、パートナーと一気に組み立てた。
    • 最終発表直前までコード修正を続けながら、ぎりぎりで発表にこぎつけた。

    最終発表1時間前にコードの不具合を見つけ、白目になりながらもギリギリの着地でした。

  4. その後〜現在
    活動の広がり

    客員研究員として研究と発信を広げる

    • QI4U熊本での出会いをきっかけに大関研の客員研究員となり、AQC 2024、量子アニーリング研究会、STATPHYS29、Qubits 26、論文投稿とアクセプト、プレスリリースなどにつながった。
    • 現在は本業が忙しい中でも、大関研への関わりをさらに深めたいと考えている。

    あの時、熊本に行ってなかったら絶対にこの世界線は無かったはずなので、本当に感謝しております。2026年は熊本で思いついたアイデアを自社活用できたらなぁ〜と考えております。

※掲載内容はすべて2026年4月の情報となります。

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