Quantum Universe

参加者から研究者へ、高校の興味が研究の道に変わる

本当に人生変わっちゃいました!ストーリー

参加イベント QA4U2 QA4U3 QC4U2

参加者から研究者へ、高校の興味が研究の道に変わる

Yorangeさん

20代 / 男性 / [参加当時:学生]

学業・研究

  1. QA4U2参加
    参加時の様子

    高校時代からの関心が論文投稿の転機につながる

    学生 20代
    • 高校生のときに量子超越性を示したニュースを見て、量子コンピュータに興味を持ちました。
    • そのときのNHKのとある番組に楽しそうに量子の話をしている大関先生を知りました。
    • その後、大学では機械科に進みましたが入学後も興味があり、大関先生のYouTubeに辿り着き、その場でQA4U2に申し込みました。
    • 企画編の中でたまたまアイディアが面白いとして評価していただけて学術論文まで書けたことで、その先のビジョンを大きく変える転機になりました。
  2. QC4U2参加

    量子コンピューティングへの理解を深めるために

    • 量子アニーリングだけでなく、ゲート方式も理解したいと感じQC4U2にも参加しました。
    • 機械学習についても学ぶ機会にもなり、量子コンピューティングの応用の広がりを感じました。
  3. QA4U3参加
    現在の様子

    TA経験を通じて視野を広げる

    • QA4U3では、今までの参加者の目線だけでなく、サポートするTAの立場として実施しました。
    • TAでは今まで学んでいた知識だけではなく、質問されたことで深く学ぶきっかけにもなり、自分の知識の向上にもなりました。また、年弾も地域も違う方と繋がることができ、私自身の視野を広げることができました。
  4. 現在
    活動の広がり

    量子コンピュータを専門に研究し、広げていく立場に

    • QA4U3のあとには、実践的量子ソリューション創出論という全学講義でもTAをさせていただき、実際の企業さまの課題を量子コンピュータで解決するという社会経験も積むことができています。
    • 現在ではこの経験をもとにして、量子コンピュータの研究をする研究者のひとりとして日々研究に取り組んでいます。
    • また、研究をするだけではなく、量子コンピュータを子どもたちに触れてもらうイベントの開催する取り組みも始めています。

    「”量子”ってなんだろう、何がすごいのかな」を届けられる人にもなりたいと感じています。これから私は研究というアカデミックの場面だけでなく、社会に役に立てる技術として量子コンピュータを広げていきたいと思っています!

※掲載内容はすべて2026年4月の情報となります。

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