Quantum Universe

「関わり続けたい」想いが量子スタートアップでの挑戦へ

本当に人生変わっちゃいました!ストーリー

参加イベント QA4U QA4U3

「関わり続けたい」想いが量子スタートアップでの挑戦へ

Daiさん

20代 / 男性 / [参加当時:社会人 研究・専門職(大学・企業研究所など)]

キャリア変化

  1. QA4U参加
    参加時の様子

    卒業後も量子に関わり続けたい思いで参加

    社会人 20代
    • コロナ禍の社会人1年目に、大学院での研究や量子技術への心残りを抱えていた時期にQA4Uを知り、「卒業してもこの分野に関わり続けたい」という気持ちを肯定してくれるような、「どこでも・誰でも」という門戸の広さから参加。

    経験のある社会人が参加してよいのか迷いもりましたが、社会人の方も多く、その多様さと熱量に驚きと刺激を受けました。

  2. 半年後〜2年後
    その後の様子

    発表や海外経験を通じて手応えを深める

    • QA4Uでの取り組みをQubitsや量子アニーリングソリューションコンテストで発表し、東北大学賞を受賞。
    • カナダのD-Wave Systems社への訪問・発表も経験し、本業の研究でも、アプリ実装や社会実装を見据えた技術構想づくりにQA4Uでの経験を活かすことができました。

    環境が変わっても貪欲にあきらめずにいれば、どこにいたって地続きなんだという、大きな励みになりました。

  3. 3・4年後〜
    現在の様子

    転職を決意

    • 継続的なイベント参加(沖縄合宿やQA4U3など)やライフステージの変化を経て、自身の原点である量子技術を軸に「最先端技術の社会実装」をより深く追求していきたいという想いが強まり、転職を決意しました。
  4. 現在
    活動の広がり

    量子スタートアップで社会実装に向き合う

    • 量子スタートアップ(株式会社シグマアイ)への転職が叶い、お客様との対話から課題を汲み取り、量子をはじめとする最先端技術も駆使して解決策を提案・実装する研究開発に従事しています。

    一見遠回りに見える前職の異分野での経験も、実社会の課題を捉える視点として活かしながら、仲間と共に挑戦する毎日に手応えを感じています。

※掲載内容はすべて2026年4月の情報となります。

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