数式索引
本文に置かれた表示数式を、講義ノートの章立てに沿って並べています。各項目を押すと、その数式が置かれた本文中の位置へ移動します。
1日目: 量子アニーリングの基礎
1. 最適化問題をIsingハミルトニアンへ写す
2. 横磁場ドライバーから始める
3. 時間依存ハミルトニアンで目的状態へ運ぶ
4. 瞬間固有状態で展開する
5. 励起振幅を評価する
6. 基底状態への収束を保証する横磁場の減衰
7. 反断熱項を厳密に書く
8. 断熱ゲージポテンシャルの変分原理
9. QAOAへ続く橋
2日目: QAOA、量子モンテカルロ、p-spin模型
1. QAOAの状態と評価関数
2. QAからQAOAへ: 時間発展の離散化
3. Lie-Trotter、Suzuki-Trotter、BCH
4. Pontryagin原理とbang-bang制御
5. Quantum Schrodinger Bridgeの形
6. 有限温度の量子アニーリング
7. p-spin模型の平均場解析
7.1 non-stoquastic系としての反強磁性XX模型
8. QAOAをp-spin模型で見る
3日目: 拡散モデルと量子アニーリング
1. 実時間から虚時間へ
2. 確率密度から確率流を作る
3. forward FPとbackward FP
4. SUSY量子力学として見る
5. 分布を基底状態として持つハミルトニアン
6. 拡散モデルのforward過程
7. scoreを学ぶ
8. 反断熱項としてのscore補正
補遺: アハラノフの2ベクトル形式からscoreを見る
1. 2つの境界条件で現在を見る
2. 弱値として現在の量を見る
3. scoreは2つの局所運動量のずれである
4. scoreはゲージに依らない
5. 反断熱項としての意味
6. まとめ
補遺: ハバード・ストラトノビッチ変換と大関法
1. 二乗を線形にほどく発想
2. 制約ペナルティへの適用
3. 固定した補助場でアニーラを使う
4. 期待値が制約に合うように更新する
5. 一番小さい例: K個だけ選ぶ
6. 交通流最適化での読み方
補遺: シミュレーテッドアニーリング
1. 最適化問題をBoltzmann分布に埋め込む
2. MCMCと釣り合い条件
3. 詳細釣り合い条件
4. Metropolis法
5. 熱浴法
6. SAのアルゴリズム
7. Geman--Gemanの定理
8. 古典分布を量子基底状態に写す
9. 断熱定理からGeman--Geman条件を見る
10. QAとの距離感
11. 拡張QAを式で見る
12. 平衡分布への追従とMarkov連鎖の緩和
補遺: 量子アニーリングのシミュレーション手法
補遺: 適応的量子モンテカルロ法
1. 標準的な横磁場QMCを思い出す
2. non-stoquasticな量子揺らぎ
3. 補助変数で横磁化を取り出す
4. 条件付き分布として普通のQMCを走らせる
5. 横磁化を測り、有効横磁場を更新する
6. 反強磁性XX相互作用で見る
7. データ解析としての読み方
補遺: 量子力学の基礎
補遺: 量子コンピュータの要素
補遺: Landau-Zener遷移
補遺: グローバー探索問題
補遺: QAの収束定理
補遺: AQCと量子アニーリングの広がり
補遺: これからの量子アニーリング
補遺: 量子アニーリング応用事例とQUBO設計
補遺: 制約つきQUBOの分解法
補遺: Hopfield模型とレプリカ法
補遺: リバースアニーリング
補遺: 不均一横磁場駆動
補遺: 静的近似の破れ
原資料への導線
PDF画像で確認したい場合は、PDFビューアから科学大2026 p.2-25、20260903 p.2-15、大学院講義2024ノート p.1-23、大学院講義2024板書 p.1-50 を開けます。
